見積前に確認するRB4510技術データ
カタログ値は検証可能な一次選定に使用できます。接尾記号、精度、予圧、シール、取付条件は実製品ごとに確認が必要です。
型式識別
カタログ根拠では、THK RB4510と公開寸法・定格荷重を対応させています。
主要寸法
45 × 70 × 10 mm、ローラピッチ円 56.5 mm、質量 0.17 kg。
定格荷重
C 8.62 kN / C0 11.3 kN。適合性は荷重、速度、潤滑、取付けにも左右されます。
構造
構造とシールは接尾記号、図面、穴方向で確認する必要があります。
RB4510 TFL共通技術パラメータ
カタログ寸法と定格荷重をTFL共通技術パラメータとして公開しています。注文時は完全な型式、接尾記号、穴方向、すきま、精度、シール仕様を確認してください。
| 型式 | シリーズ | 内径 d mm | 外径 D mm | 幅 B mm | ローラピッチ円 mm | 基本動定格 C kN | 基本静定格 C0 kN | 質量 kg | 構造 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RB4510 | RB | 45 | 70 | 10 | 56.5 | 8.62 | 11.3 | 0.17 | 外輪分割形 |
データ根拠:THKクロスローラーリング総合カタログ A18-22、A18-24~25表。用語と系列確認にはIKOカタログを使用。
RB4510確認チェックリスト
完全な資料は、確認済み情報と仮定を分け、技術的な確認事項を減らします。
型式と接尾記号を確認
刻印、接尾記号、図面、写真、以前の注文情報を送信してください。
取付スペースを測定
内径、外径、幅、取付面、リング構造を確認してください。
運転条件を追加
荷重、速度、サイクル、剛性、予圧、潤滑、環境を記載してください。
調達範囲を明確化
数量、時期、仕向地、検査、書類、未確定のはめあいを記載してください。
TFLサプライチェーン確認サポート
問い合わせ情報の確認後、TFL Bearingsは調達経路、コスト低減候補、検査、書類、輸出調整を確認できます。
事前評価済みの製造リソース
型式、図面、数量、用途情報がある場合、TFLは確認済み製造リソースから候補を調整できます。
コスト低減候補の確認
見積前に寸法、予圧、精度、剛性、取付け、用途限界を確認します。
BOMと出荷の調整
複数型式の依頼は、一括注文、混載、検査、梱包、書類の範囲で調整できます。
技術確認の範囲
確認では、供給者の対応、必要資料、リスク境界、次のステップを結び付けます。
TFL Bearingsへ送る情報
技術情報と購入情報が揃うと、適切な見積経路を選択できます。
型式選定の判断層
TFLは識別、寸法、取付け、運転条件、依頼範囲を確認します。
刻印、接尾記号、図面、写真、以前の注文情報を送信してください。
カタログ値は検証可能な一次選定に使用できます。接尾記号、精度、予圧、シール、取付条件は実製品ごとに確認が必要です。
内径、外径、幅、取付面、リング構造を確認してください。
カタログ値は検証可能な一次選定に使用できます。接尾記号、精度、予圧、シール、取付条件は実製品ごとに確認が必要です。
荷重、速度、サイクル、剛性、予圧、潤滑、環境を記載してください。
カタログ値は検証可能な一次選定に使用できます。接尾記号、精度、予圧、シール、取付条件は実製品ごとに確認が必要です。
数量、時期、仕向地、検査、書類、未確定のはめあいを記載してください。
カタログ値は検証可能な一次選定に使用できます。接尾記号、精度、予圧、シール、取付条件は実製品ごとに確認が必要です。
見積前の用途適合確認
取付け、荷重、精度が変わると、同じ型式でも別の確認経路が必要です。
見積確認の流れ
結論を資料に結び付けるため、技術受付と見積準備を分けています。
資料受付
刻印、接尾記号、図面、写真、以前の注文情報を送信してください。
パラメータ確認
内径、外径、幅、取付面、リング構造を確認してください。
依頼経路決定
荷重、速度、サイクル、剛性、予圧、潤滑、環境を記載してください。
- 完全な型式、接尾記号、以前の刻印
- 内径、外径、幅、取付け
- 図面、写真、スケッチ、設置状態
- 荷重、速度、サイクル、予圧、剛性
- 数量、時期、仕向地、検査、書類
- 確認済み情報と未解決事項を分ける
関連する確認・見積経路
これらの経路は、提出情報を次の調達、用途、置換、見積段階につなげます。
よくある質問
完全な型式、寸法、取付け、図面または写真、運転条件、数量、時期を送信してください。
はい。寸法と定格荷重は共通技術パラメータです。接尾記号、精度、予圧、シール、穴仕様は確認が必要です。
いいえ。寸法は候補抽出にすぎず、取付け、精度、予圧、リング構造、運転条件を合わせて確認します。
型式、仕様、数量、仕向地、書類が明確になった後に確認します。
はい。寸法、リング、取付け、荷重、公差が分かる図面を送信してください。